Ristorante Cavacavallo ◆カバカヴァロ通信◆
神宮前のイタリアンレストラン<カバカヴァロ>より 旬のおススメ料理やワインの情報 シェフのひとりごとなどをお届けします。
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カバカヴァロ

Author:カバカヴァロ
東京メトロ「神宮前駅」から徒歩4分
原宿・表参道にも程近いファッションの
街にあるイタリアンレストランです。



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■4/30からのランチメニュー■
おはようございます。
今日もいいお天気ですね。

もう4月も今日でおしまいです。
一ヶ月はあっという間です。。。


さて、本日4/30からの1,000円ランチメニューは下記の二種類よりお選びください。
こちらにはサラダと自家製パンがつきます。


・鯛とグリンピースをトマトソースで和えたグラニャーノ村産スパゲッティ

   トマトソースでさっぱりとはしてますが、鯛の旨みがしっかりで食べ応えがあります。
   オイルがよく絡みます。

・フェンネル風味の豚肉サルシッチャと春キャベツで和えたガルガネッリ

   フェンネルの香草をきかせた豚肉のサルシッチャ(ソーセージ)をほぐして、春キャベツと和えました。
   香草の爽快な風味が豚肉を引き立てます。
   こちらも肉の旨みを楽しめるよう粗めにミンチにしてあります。


ご来店お待ちしております。
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■4/29からのランチメニュー■
暖かく気持ちのいい天気ですね。
自転車での風が気持ちいいです。

今日から連休の方も多いのでは。
GWは天気もいいようなのでお出かけ日和です。


さて、本日4/29からの1,000円ランチメニューは下記の二種類よりお選びください
こちらにはサラダと自家製のパンがつきます。

・鯛とグリンピースをトマトソースで和えたスパゲッティ

  鯛は軽く蒸し焼きにしてほぐし、トマトソースと和えました。
  グリンピースのプチプチとした歯ごたえがアクセントです。

・春野菜と自家製ハムを軽いマスタードで和えたガルガネッリ

  藁と一緒に茹でて香りをつけたハムと春野菜をあわせました。
  熟成されたハムは絶品です。
  マスタードとの相性も抜群です。




ご来店お待ちしております。


■4/19からのランチメニュー■
少し大きい文字おはようございます。
清々しく気持ちのいい朝ですね。


さて、本日4/19からの1,000円ランチメニューは下記よりお選びください。
こちらにはサラダと自家製のパンがつきます。


・真鯛と春野菜を軽いバター風味で和えたグラニャーノ産リングイネ

  リングイネは断面が楕円形のロングパスタです。
  グラニャーノはパスタ発祥の地と言われているところです。
  山からの風がちょうどグラニャーノに集まる地形になっており、ゆっくりと乾燥できるのが特徴。
  もちもちとしたリングイネをお試しください。

・燻製にした津軽地鶏と芽キャベツで和えたガルガネッリ


  こちらのパスタは自家製のガルガネッリです。
  ペンネのような筒状のショートパスタです。
  こちらもソースとよく絡みます。
  しっかりとした歯ごたえのガルガネッリをお試しください。


今日はパスタの紹介になってしまいましたが、ソースもおいしいですよ!
ご来店お待ちしております。

■4/16からのランチメニュー■
おはようございます。
また冬ですか?!変な天気が続きますね。
まだまだコートが手放せません。


さて本日4/16からの1,000円ランチメニューは下記の2種類よりお選びください。
こちらにはサラダと自家製パンがつきます。


・真鯛と春野菜を軽いバター風味で和えたスパゲッティ
  適度な脂がのった真鯛と旬の春野菜を合わせました。
  バターでコクを出して。
  

・ボローニャ風牛ラグーと芽キャベツで和えたガルガネッリ

  定番のパスタです。
  牛の味を楽しんでいただけるように粗めにミンチにして煮込みました。
  同じ地方の自家製パスタ”ガルガネッリ”に絡めてお召し上がりください。



ご来店お待ちしております。

■4/12からのランチメニュー■
今日は昨日の暖かさが嘘のように雨が降って肌寒いですね。
体調管理には気をつけたたいものです。

さて、本日4/12からの1,000円ランチメニューは下記のメニューからお選びいただきます。
こちらにはサラダと自家製パンがつきます。


・房州産スズキとブロッコリーを軽いトマトで煮込んだスパゲッティ
  スズキの旨みが濃縮されたソースです。
  ほぐしたスズキにトマトソースが染込んでより美味しく。

・黒豚ラグーと男爵芋を粒マスタード風味で和えたガルガネッリ
  大き目のミンチにした黒豚を煮込み、粒マスタードで和えました。
  男爵芋と絡めてお召し上がりください。


ご来店お待ちしております。

■暖かくなってきた季節にキリッと冷えた白ワインを■
暖かくなってきましたね。
自転車通勤の私としてはとても気持ちの良い季節です。

こんな季節には少し冷えた白ワインが飲みたくなるものです。
そこで、今回お勧めするワインは

Fiano di Avellino  /  Guido Marsella
(フィアーノ・ディ・アヴェリーノ  /  グイド・マルセッラ)

こちらはナポリで有名なカンパーニャ州のワインです。
品種は土着品種のフィアーノ100%。

ナポリというと”暖かい”イメージがあり、ワインも太陽の光をたっぷりと浴びた果実の凝縮したワインが多いものです。

しかし、このワインが造られているアヴェリーノ地区は標高が高い地区です。
その為、昼間はとても暖かく、夜になると冷え込みます。
これはワイン造りにおいてとても良い環境なのです。
なぜなら寒暖の差によってワインに不可欠な酸を引き出してくれるのです。

『濃厚でパワフルな白ワインなら今や世界中にある。
でもミネラルや酸のバランスがとれたものとなると限られる。
テクニックを駆使したところでテロワール(土地)の力は人を超えられない。
それを教えてくれるのがグイド・マルセッラだ』

これはある評価本でのコメントです。
過度に手を加えすぎず、かつブドウ本来の味わいをきれいに引き出したこのワインは、
イタリアのワインガイドブック”エスプレッソ誌”で1位に輝くほどの実績です!

実はオーナーのマルセッラ氏は元道路補修工事の職人だったそうです。
あまりの土いじり好きが高じて、ワイン造りを始めたとか。
土や自然と触れ合っているのが何よりなようです。


最初は冷やしめからすっきりと、
そして温度とともに立ち上ってくる香りや果実味をお楽しみください。

■もう出てきてます!そら豆のお話■
20100411124854.jpg




本来は初夏の5、6月ぐらいに旬を迎えるそら豆ですが、
近年は温暖化の影響や栽培環境の発達により年末頃から出回ることもあるそうです。

この時期に入ってくるのは暖かい鹿児島県指宿産のものです。


原産は西南アジアから北アフリカといわれています。
日本へは8世紀頃にインドの僧侶によって渡来されました。
その当時は莢が短く、粒も大小様々だったようです。
その後、明治初年以降にヨーロッパから莢が長い品種が入り、独自の品種改良の結果、
現在のような大粒のほっこりとしたそら豆に進歩しました。


独特の風味と甘みがやみつきになってしまうそら豆ですが、
栄養的にもすばらしい食材です。

まず、豆類特有の炭水化物とたんぱく質。
それからビタミンB1、B2、C。
これらのビタミンは疲労回復や糖質・脂質をエネルギーに変える働きがあります。
この他、整腸作用のある食物繊維、肌荒れに効果的な亜鉛などが含まれており、女性にはますます嬉しい食材です。


『そら豆の旬は3日まで』と言われるほど鮮度が落ちるのが早いそら豆。
莢から取り出したらすぐに湯がきます。
塩茹でをそのまま食べてもおいしいのですが、当店では少し手を加えて相性の良いペコリーノチーズと共に
そら豆の美味しさを味わっていただこうと思います。

塩茹でのそら豆とビールは定番ですが、ひと味違ったそら豆とスパークリングワインで旬を

■4/6からのランチメニュー■
今日は暖かく気持ちのいい天気ですね。
お出かけ日和です。

本日4/6からの1,000円ランチは下記の二種類からお一つお選びください。
こちらにはサラダと自家製パンが付きます。

・房州産スズキとブロッコリーを軽いトマトで煮込んだスパゲッティ
  一匹丸ごとのスズキをトマトで煮込みました。
  骨から出る魚の旨味たっぷり。
  トマトの酸味のきいたソースです。

・燻製にした津軽地鶏とグリンピースで和えたガルガネッリ
  こちらは前回からのメニュー。
  イタリア産のグリンピースは甘みがしっかり。鶏の歯ごたえもしっかりしています。
  手打ちのガルガネッリに良くあいます。


ご来店お待ちしております。

■4月のおすすめ料理■
年度始めで何かと忙しい4月。

桜の木を見ていると癒されます。
日本の四季って美しいです。

さて、今月のおすすめ料理をご案内します。

■Antipasti■
鹿児島指宿産そら豆とリコッタチーズのスフォルマート、ペコリーノチーズを散りばめて
~Sformato di favo e ricotta~

 スフォルマートと”型に入れた””型抜きした”などという意味ですが、
 料理の名前に使われる場合は、”さまざまな材料とベシャエルソースを合わせたものを型に入れて
 湯煎で蒸し焼きにする料理”です。
 今回は旬のそら豆を使いました。そら豆と相性の良いペコリーノチーズを合わせてお召し上がりください。

■Pasta■
駿河由比産桜海老と春野菜を軽いアンチョビ風味で和えたタリオリーニ
~Tagliolini con gamberetto e vegetali primaverili~

 3月末に漁が解禁になる桜海老。
 こんなに小さいのに甘みがしっかりとあります。
 火を入れると殻の香ばしさが引き立ちます。

■Second■
ヒナ鶏モモ肉のマルケ風白ワイン煮込み(ポタッキオ)
~Potachio~

 中部イタリアにあるマルケ州の郷土料理です。
 モモ肉を骨付きのまま白ワインでじっくりと煮込みました。
 骨からすっと外れるお肉はやわらかく味がしみています。
 地元ではウサギなどでも作られます。

■Dolce■
柑橘類のクレーム・ブルッチャータ
~Crema brucciata di agrumi~

 クレーム・ブルッチャータとはフランスのクレーム・ブリュレのこと。
 表面はパリパリに、中はトロトロに。
 旬の柑橘類を入れて爽やかに仕上げました。


仕込みや仕入れの状況により、ご提供できない場合もございますのでご了承ください。
また、ご予約時に”あれが食べたい!”とお伝えいただければ事前にご用意いたしますのでお申し付けください。

ご来店お待ちしております。



■4/5からのランチメニュー■
この休みにお花見されましたか?
本日はあいにくの雨ですね。

当店の窓からもきれいな桜が見れます。
東郷神社のおごそかな雰囲気の中の桜もまたきれいです。

さて、4/5からの1,000円ランチのパスタは下記の二種類からお選びいただけます。
こちらにはサラダと自家製のパンが付きます。

・海老とブロッコリー、フレッシュトマトのスパゲッティ
  こちらは黄金の組み合わせ!
  ブロッコリーはクタクタに茹でておソースを染みこませます。
  トマトの酸味がアクセント。

・燻製にした津軽地鶏とグリンピースで和えたガルガネッリ
  燻製の香りが付いた地鶏はしっかりと歯ごたえがあって自家製のガルガネッリに良く合います。
  グリンピースはイタリア産。小粒ながら味があり甘みもあります。


ご来店お待ちしております。


■4/2からのランチメニュー■
せっかくの桜が散ってしまいそうな風が強い日ですね。
気をつけてお過ごしください。


本日4/2からの1,000円ランチは下記のパスタからお選びください。
こちらにはサラダと自家製パンが付きます。

・赤ワインで煮込んだスルメイカとブロッコリーで和えたスパゲッティ  

  ワタも入れた濃厚なソース。
  ブロッコリーはソースを吸ってより美味しくなります。

・燻製にした津軽地鶏とグリンピース、フレッシュトマトで和えたガルガネッリ


  津軽地鶏は味がしっかりしています。少し燻製の香る鶏と相性抜群のグリンピースで和えました。
  玉ねぎの甘さとトマトの酸味がアクセントになります。


ご来店お待ちしております

  



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