Ristorante Cavacavallo ◆カバカヴァロ通信◆
神宮前のイタリアンレストラン<カバカヴァロ>より 旬のおススメ料理やワインの情報 シェフのひとりごとなどをお届けします。
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カバカヴァロ

Author:カバカヴァロ
東京メトロ「神宮前駅」から徒歩4分
原宿・表参道にも程近いファッションの
街にあるイタリアンレストランです。



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■7/31からのランチメニュー■
もう7月も終わりですね。
夏休みを楽しんでいる方もいるのではないでしょうか。


さて、本日7/31の1,000円のランチは下記の二種類よりお選びください。
こちらにはサラダと自家製のパンがつきます。


・海老とブロッコリー、フレッシュトマトで和えたグラニャーノ産リングイネ
  当店の定番パスタ。
  イタリアの南、プーリア州のパスタプリエーゼからヒントを得たもの。
  クタクタのブロッコリーがなんともイタリアらしいパスタです。

・ボローニャ風牛ラグーと芽キャベツで和えたガルガネッリ
  こちらは北イタリアのエミリア・ロマーニャ州の伝統的な料理。
  しっかりとしたお肉の味を自家製のパスタに絡めてお召し上がりください。


夏バテ防止に負けないようしっかりと食べましょう!
ご来店お待ちしております。
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■7/26からのランチメニュー■
今日も暑いですね。
熱中症にはお気をつけください。


さて、本日7/26からのランチメニューは下記の二種類よりお選びください。
こちらには自家製のパンとサラダがつきます。

・ビン長鮪ツナとグリーントマト、ウイキョウ、オリーブで和えたグラニャーノ産スパゲッティ
   オイルベースのパスタです。
   グリーントマトやオリーブでさっぱりと。
   ウイキョウの爽快な香りも夏にぴったりです。


・北海道産仔牛ラグーとブロッコリーで和えたガルガネッリ

   仔牛のミルキーな味わいはクリームとよく会います。
   自家製ガルガネッリにも相性抜群


ご来店お待ちしております

ただいま仕込み中。。。
20100716200640.jpg

なんだかわかりますか??

黄桃みたいにも見えますが、これは杏です。

生の杏ってあまりみたことがないですよね?

そのままかじってみると、、、すっぱーい!!!

杏が加工したものしか出回っていないのもわかるような気がします。
それだけ酸味がしっかりしているので、逆に料理のアクセントに使うにはもってこいの食材です。

今回はオーブンで少し乾燥させて、自家製のドライアプリコットを作っているところです。
ただ、生っぽさも残したねっとりとした状態ぐらいに留めて
濃縮した味わいと、フレッシュならではの酸味はお肉と相性抜群です。

現在は豚スペアリブの煮込みと合わせてお出ししています。

骨付きのままお出ししますので、お皿からはみ出そうなぐらいのボリュームになってしまいました。
びっくりされたお客様、すみません。
でもきれいに召し上げっていただいて、心から感謝です!!
次回はボリューム気をつけます。。。

蛸とセロリのラグーで和えたクリスタイアーテ
みなさまお元気でしょうか?
急に暑くなり、ニュースなどでは熱中症の話題も目に留まります。

体力が落ちるときだからこそ、しっかり食べないといけませんよ。

そういう私も少し夏バテ気味、、、
しっかりと食べなければ!ということで、本日の賄いは今月のお勧め料理である
”蛸とセロリのラグーであえたクリスタイアーテ”をいただきました。


このクリスタイアーテはほとんど日本では聞くことのないパスタだと思います。

イタリア中部のマルケ州の伝統的なパスタ。
平べったく伸ばしたパスタを菱形にに切ります。

名前の由来はあまり定かではないのですが、キリストの””Cristo”からきているという説があります。
キリストの貼り付けられた十字架をモチーフに菱形になったと言われています。
宗教的な深い意味合いが込められているのかもしれません。


もうひとつ特徴的なのが、小麦の他にとうもろこしの粉を使うところです。

とうもろこしの粉はポレンタといい、イタリアではよく食べられる食材です。
お湯で炊いて煮込み料理の付け合せにしたり、焼き菓子に入れたりと用途はさまざまです。

そしてパスタにも練りこんでしまったわけです。

粒粒としたポレンタの歯ざわりがソースと絡まって絶妙です。


蛸はじっくりと煮込まれていて、なんだか懐かしさを感じます。
日本人にもなじみが深い食材ですからね。



疲れた体にも優しい味わいで、心も体もじんわり。

また明日暑くてもがんばれそうです!
ごちそうさまです。


みなさんも疲れた体をリフレッシュ!

20100718013652.jpg


■7/20からのランチメニュー■
今日は35度まで上がるそうです!
水分補給はこまめに。


さて、本日7/20からのランチメニューは下記の二種類からお選びください。
こちらには自家製パンとサラダがつきます。


・海老とブロッコリーをフレッシュトマトで和えたグラニャーノ産リングイネ
   オリルベースにプリプリの海老とブロッコリー。
   やわらかくなったブロッコリーは甘みが増しておいしいです。
   酸味のアクセントのフレッシュトマト。

・牛モツのピリ辛トマト煮込みと芽キャベツで和えたガルガネッリ
   イタリアの定番郷土料理。
   ハチノスとよばれる牛の胃などをトマトでじっくり煮込みました。
   少し辛味をきかせたソースは、暑い夏にぴったりです。


ご来店お待ちしております。


■暑いです。。。■
とうとう梅雨明けです。暑いですね。
こんなときはビール!もいいですが、冷えた白ワインもおいしいですよ。

今回ご紹介するのは、

Verdicchio di Matelica Riserva "Mirum" 2006 / La Monacesca
ヴェルデッキオ・ディ・マテリカ・リゼルヴァ”ミルム”/ ラ・モナチェスカ


品種:ヴェルデッキオ    産地:マルケ州マテリカ地区


ヴェルデッキオはマルケ州が誇る地品種。

実はマルケ州の中で主に造られているのはカステリ・ディ・イエージ地区。
それに比べて内陸にあるマテリカ地区は認知度が低く、交通の不便さも手伝って、
イエージ地区ほど普及されていません。

ヴェルデッキオが栽培されたのはマテリカ地区のほうが早いのに…

この造り手”ラ・モナチェスカ”は、マテリカの持っている可能性を信じて造り続けている生産者です。

そして、なんと2009年のガンベロ・ロッソ誌(イタリアでのワイン評価誌)で
最高評価の”トレビッキエーリ”を獲得!!!

その他の評価本でもほぼ満点を獲得し、マテリカの名を世界に知らしめました。


このリゼルヴァ”ミルム”は15年から20年の熟成に耐えられるそうです。
これは白ワインとしては異例の長さ。
ましてやあまり熟成させることのないヴェルデッキオで?!

この地は昔は塩田だった影響で、地中深くミネラルが豊富な土壌です。
標高も高く、昼間は南向きで太陽の光をたっぷり浴び、夜は涼しくなるという
ヴェルデッキオには最高の条件が揃っています。

収穫は10月末まで遅らせ、樹の上で限界まで成熟させます。
全て手作業で選果されたブドウは、低めの温度で20日以上かけて醗酵させます。
その後はステンレスタンクにて熟成されます。

ブドウの成熟具合や出来により”ミルム”は造らない年もあります。

2006年はイタリア全土を通して良い出来のようです。

少し低めの温度でのどを潤し、徐々に上がってくる香りと複雑な味わいをお楽しみください。

■7/16からのランチメニュー■
気持ちのいい天気になりました。
これから夏本番ですね。


さて、本日7/16からのランチメニューは下記のとおりとなります。
こちらには自家製のパンとサラダがつきます。


・スルメイカと小松菜、チェリートマトで和えたグラニャーノ産スパゲッティ
   輪切りにしたスルメイカと小松菜、チェリートマトをオリルベースでまとめました。
   シンプルながら旨みがしっかりのパスタです。


・ボローニャ風ミートソースとブロッコリーで和えたガルガネッリ
   ”ガルガネッリ”とよく合わせられるボローニャ風ミートソース。
  パスタに絡まって、よりおいしく。


ご来店お待ちしております

■杏・アプリコット・アルビコッカ■
この時期、果物が色々出回ってます。
気候的にも果物を欲する時期ですね。

そこで今回は  のお話


春には桜よりやや早く淡紅色の可愛らしい花を咲かせ、
初夏には梅に似た実を付けます、

7月頃に熟して果皮が色みを帯びた黄色になる頃がまさに食べ頃!
実が柔らかく甘酸っぱさを増してきます。


その酸味の主成分は、リンゴ酸やクエン酸などの有機酸で、
疲労回復にとても効果があります。

ビタミンA、ベータカロチン、リン、鉄分などが豊富に含まれています。

また腸内を潤し、便通を改善してくれる効果も期待されています。

体内の水分バランスを整え、代謝が良くなることで、
むくみ等の解消にも役立つ、女性に優しい食材なのです。

豚肉をはじめ、肉類との相性がとてもよく、食材をやわらかく消化を良くしてくれます。

何より心地よい酸味がアクセントとして料理を、そしてドルチェを引き立たせてくれることでしょう。



初夏のカバカヴァロの料理の中にも色々と形を変えて登場するをぜひ探してみてください。

■7月のおすすめ料理■
あっという間に7月も中旬になってしまいました。
時が経つのは早いですね。。。

まだまだ梅雨の真っ只中。
天気も不安定で、蒸し暑いです。

美味しい料理とワインで体をリラックスさせてみてはいかがでしょう?


ただ今のお勧め料理です。

■Antipasti■
ヴィテッロ・トンナート(ピエモンテ風仔牛のツナソース)
~Vitello Tonnato~

  ピエモンテ州の伝統的な料理です。
  仔牛肉を茹でて薄くスライスした上に、ツナをベースにしたソースをかけて食べる料理。
  今回、仔牛肉は1週間ほどマリネして茹でました。
  そのままでも美味しいので一口目はぜひお肉だけで召し上がってみてください。


■Pasta■
蛸とセロリのラグーで和えたクリスタイアーテ
~Cristaiate con ragu di polpi e sedano~

  クリスタイアーテとはマルケ州の郷土パスタ。
  とうもろこしの粉を練りこんで菱形に切ったパスタはコシがしっかり!
  蛸とセロリをじっくり煮込んだソースに絡めてお召し上がりください。


■Second■
豚スペアリブと杏の煮込み
~Stufi alla sparerib di maiale e albicocca~

  白ワインでじっくりと煮たスペアリブ。
  それに杏を加えて酸味とほのかな甘味を。
  杏はお肉を柔らかくする効果もあります。


■Dolce■
ライムのセミフレッド
~Semifreddo di lietta~

  セミフレッドとは”半凍り”という意味です。
  生クリームとメレンゲを合わせたものを型に入れて冷やし固めます。
  少し解けかかったところを食べると、アイスケーキのようなムースのような。
  なんとも不思議な触感です。
  暑い季節にぴったりのデザートです。


仕込みや仕入れの状況によりご用意できない場合もございますのでご了承ください。
ご要望がございましたら予約時にお申し付けください。
ご予約お待ちしております。

■7/11からのランチメニュー■
昨日は気持ちのいい晴れ間がのぞきました。
今日は打って変わっての曇り空。
天気が変わりやすいですね。



さて、本日7/11からの1,000円と2,000円のパスタは下記の二種類よりお選びください。


・魚介類のトマト煮込みで和えたグラニャーノ産スパゲッティ
  イか・ホタテ・海老などをミンチにしてトマトで煮込みました。
  魚介のだしにトマトの酸味がよく合います。


・三種類の茸と燻製にした地鶏で和えたガルガネッリ
  茸の香りと燻製の香りがよく合います。
  シンプルながらしっかりとした味わいです。


ご来店お待ちしております。


■7/8からのランチメニュー■
今日はいい天気ですね。
日差しがまぶしいです!


さて、本日7/8からの1,000円ランチは下記の二種類よりお選びください。
こちらにはサラダと自家製パンがつきます。



・海老とブロッコリーをアメリケーヌクリームで和えたグラニャーノ産リングイネ
  海老の殻を炒ってだしをとったアメリケーヌソースに少しクリームを加えてまろやかにしました。
  海老の香ばしさが漂います。


・三種類の茸と燻製にした地鶏で和えたガルガネッリ
  燻製にした鶏と茸がよく合います。
  それぞれ触感の違う茸がガルガネッリとも相性抜群!


ご来店お待ちしております。


■7/3からのランチメニュー■
今日も日差しは強くないものの、暑くなりそうですね。



さて、本日の1,000円と2,000円の選んでいただくパスタは下記の二種類になります。


・海老とブロッコリーをフレッシュトマトで和えたグラニャーノ産リングイネ
  大変好評の海老とブロッコリーの組み合わせです。
  クタクタに茹でたブロッコリーがパスタに良く絡みます。


・三種類の茸とパンチェッタ(豚バラの塩漬け)で和えたガルガネッリ
  エリンギ、舞茸、ぶなしめじをソテーして、パンチェッタと和えました。
  茸の風味がたっぷりです。
  


1,000円ランチは上記の選んでいただいたパスタにサラダと自家製パンがつきます。

2,000円ランチは上記の選んでいただいたパスタに前菜、ドルチェ、カフェ、自家製パンがつきます。
前菜は二種類から選んでいただきます。
本日の前菜は下記の二種類になります。

・魚介と野菜のサラダ仕立て(カッポンマーグロ)
  先日のブログでもご紹介しました”カッポンマーグロ”
  マリネした魚介と野菜を山高く盛りつけ、サルサヴェルデをかけてお召し上がりください。

・北海道産仔牛とツナマヨネーズのピエモンテ風サラダ(ヴィッテロ・トンナート)
  味をつけてボイルした仔牛にツナとマヨネーズを合わせたソースをかけて召し上がっていただく
  ピエモンテ州の郷土料理です。
  

上記の二種類から選んでいただきます。
こちらの2,000円コースは土日祝日限定です。


ご来店お待ちしております。




■7/1からのランチメニュー■
今日から7月。
もう今年も半年たったんですね。早いものです。



本日7/1からの1,000円ランチメニューは下記の二種類からお選びください。
こちらにはサラダと自家製パンがつきます。


・トマトで煮込んだ白身魚のラグーとパプリカで和えたグラニャーノ産リングイネ

  トマトでじっくり煮込んだ白身魚。
  魚のエキスがしっかり出てます。
  これにトマトと相性の良いパプリカを合わせました。


・茸とパンチェッタ(豚バラの塩漬け)で和えたガルガネッリ

  秋のイメージが強い茸ですが、夏にもシーズンを迎えます。
  豚バラの塩漬けと色々な茸のソテーを合わせました。



ご来店お待ちしております。



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