Ristorante Cavacavallo ◆カバカヴァロ通信◆
神宮前のイタリアンレストラン<カバカヴァロ>より 旬のおススメ料理やワインの情報 シェフのひとりごとなどをお届けします。
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カバカヴァロ

Author:カバカヴァロ
東京メトロ「神宮前駅」から徒歩4分
原宿・表参道にも程近いファッションの
街にあるイタリアンレストランです。



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■1/31からのランチメニュー■
1月最後の日。
年明けからアッという間の一ヶ月ですね。


さて、本日1/31からのランチメニューは下記の二種類よりお選びいただきます。
こちらにはサラダ、自家製のパンがつきます。


・海老とブロッコリーをアメリケーヌソースで和えたグラニャーノ産リングイネ
  プリプリの海老と海老の殻などを炒ってだしをとったアメリケーヌソース。
  海老の美味しさを堪能してください。


・大麦豚ラグーと芽キャベツをトマトソースで和えたガルガネッリ
  芽キャベツのほろ苦さがいいですね。
  トマトソースでさっぱりと。


ご来店お待ちしております。

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■1/25からのランチメニュー■
空気がピンと張り詰めたような、そんな寒い日が多いですね。


さて、本日1/25からのランチメニューは下記の二種類よりお選びください。
こちらにはサラダと自家製パンが付きます。

・自家製スモークサーモンとミニほうれん草を軽いクリームで和えたグラニャーノ産リングイネ  
  柑橘や香草でマリネして燻製にした自家製スモークサーモンはそのままでも美味!
  贅沢にもクリームで和えて。

・北海道産大麦豚のラグーと芽キャベツをトマトソースで和えたガルガネッリ
  ミンチにした大麦豚をトマトで煮込み芽キャベツと合わせました。
  トマトソースの酸味と芽キャベツの甘さがいいです!


ご来店お待ちしております。



■香り豊かなワインを■
昨夜はひさびさの雨で少し乾燥も和らぎましたね。

先日ご紹介しましたオマール海老のフラン、大変好評いただいてます。
海老の濃厚なソースは存在感たっぷりですね。

そんな甲殻類などにぜひあわせていただきたいワインのご紹介です。


Bianca Regina Colli Piacentini / Lusenti
ビアンカ・レッジーナ・コッリ・ピアチェンティーニ / ルセンティ

産地はエミリア・ロマーニャ州
品種はマルヴァジア・キャンディア・アロマティカ

マルヴァジアは現在16種類もの亜種に分かれています。
その中の一つ、キャンディア・アロマティカはそのほとんどがエミリア・ロマーニャ州の
ピアチェンツァで作られます。
まさに地品種。

この造り手ルセンティは地品種にこだわり、この土地ならではのワインを造ろう!と
三代目ロドヴィが1993年より地品種を使った高品質なワインを販売し始めました。

実際、ワイン造りは1900年代より行っていて、最初はテーブルワインとして造っていたようです。
今でもその名残で近所の方々が家庭用の小樽を持ってきて買いにくるそうです。
日本でいうミネラルウォーターのようなものでしょうか。
それがワインとはさすがイタリアです。

地元の人に愛され続けている彼女達のワインは、全て手作業で肥料も一切使いません。

もともと、アロマティカ=アロマがしっかりとしている葡萄を、
乾燥するぐらいまで遅摘みにし、マロラクティック発酵を行ったワインは
驚く程芳醇な香り!
ライチのような華やかな香り、口いっぱいに広がる香りの後にはアーモンドのような苦味と
きれいな酸味が続きます。

甲殻類の他、鶏肉、豚肉など幅広く楽しんでいただけるかと思います。

余談ですが、ラベルは元画家である旦那様のデザインだそうです。
そちらもぜひお楽しみください。



■1/23からのランチメニュー■
今日は少し曇り模様でしょうか?


さて、本日1/23からのランチメニューは下記の二種類よりお選びください。
こちらにはサラダと自家製パンがつきます。

・鹿児島産鯛とじゃが芋をフレッシュトマトで和えたグラニャーノ産リングイネ
  脂がのった鯛。
  くずれたじゃが芋が良く絡みます。


・ボローニャ風牛ラグーと芽キャベツで和えたガルガネッリ
  定番のパスタですね。よくいわれるボロネーゼ、ミートソースです。
  芽キャベツのなんともいえない苦味と甘みがいいですね。


ご来店お待ちしております。


■1/21からのランチメニュー■
相変わらず寒い毎日ですが、日差しは温かで気持ちがいいですね。



さて、本日1/21からのランチメニューは下記の二種類よりお選びいただきます。
こちらにはサラダと自家製パンがつきます。

・海老とブロッコリーをアメリケーヌソースで和えたグラニャーノ産リングイネ
  海老の殻を炒ってだしをとったアメリケーヌソース。
  香ばしい海老の香りとまろやかな生クリームがパスタに絡みます


・仔羊のラグーと芽キャベツをトマトソースで和えたガルガネッリ
  じっくり煮込まれてやわからくなった仔羊。
  芽キャベツもソースをしみこんでより美味しく!



ご来店お待ちしております。


■カバカヴァロ風バーニャカウダ■
最近では多くのイタリア料理が日本で紹介されています。
一昔前では考えられないほど、イタリア料理がグッと身近に当たり前のように食べられるようになりましたね。


その中でも最近良く目にするのが”バーニャカウダ”


説明など要らないぐらい浸透していますが、簡単にご紹介を。

北イタリア、ピエモンテ州の郷土料理です。

意味は”バーニャ=ソース”、”カウダ=熱い”
直訳すると”熱いソース”

アンチョビとにんにくをオイルで煮て、それに生の野菜を付けて食べる料理です。

もともとは農作人が一年の収穫終わりに、皆でオイルの鍋を囲って今年採れた野菜を付けて食べていたそうです。

これが日本人の嗜好と合い、瞬く間に広がりましたね。


当店でもお出ししています”バーニャカウダ”
ただ少しアレンジを加えて。

野菜は今が時期の根菜類を中心に、一度アンチョビのオイルでコンフィにします。
低温のオイルでじっくり火が入った野菜は、ほっくりとしていて生の時とは別人のようです。

これにアンチョビとにんにく、生クリームを入れたバーニャカウダソースをかけていただきます。
アンチョビの塩気、生クリームの優しい味わい。

20110108224857.jpg



お皿に残ったソースをパンにつけて食べても美味しいです。

女性のお客様を中心に大変喜んでいただいてます。

一味違ったバーニャカウダで温まってみてはいかがでしょうか?

■1/16からのランチメニュー■
今日も寒いですね。
風が身にしみます。



さて、本日1/16からのランチメニューは下記の二種類よりお選びください。
こちらにはサラダと自家製パンが付きます。

・鯛カマのトマトソース煮込みと筍で和えたグラニャーノ産リングイネ
  鯛のカマをトマトソースでじっくりと煮込みました。
  骨からでる旨味ってすごいですね。
  もう筍も入荷しました。


・ボローニャ風牛ラグーとブロッコリーで和えたガルガネッリ
  イタリアの定番といっていいボロネーゼ。ミートソースといったほうが馴染みがあるでしょうか。
  エミリア・ロマーニャ州のボローニャ地区伝統料理です。
  同じ地方の伝統パスタ”ガルガネッリ”に絡めて。


ご来店お待ちしております。


■活きオマール海老届きました■
20110114174729.jpg


艶やかな赤色と華やかな姿形から、祝いの席に欠かせない海老。
世界中でハレの日のご馳走として重宝させています。

海老の腰のように、曲がるまでながいきできますようにと願いが込められ、
正月の食卓で縁起物とされていますが、実際にオマール海老をはじめとするロブスター類は
長命で100歳を超えるものもざらにいるそうです。

20110114180241.jpg
また、痛覚がないらしく痛みを感じないといわれています。
が、やはり包丁を入れると痛そうにバタバタしています。おそらく痛いかと…。


海の幸の王者の風格を持ち、味にくせが無く旨味成分が強く、
調理方法によりフルボディの赤ワインからフレッシュフルーティーな白まで、
組み合わせ(アッピナメント)を選ばない素晴らしい食材です。

又、特筆すべきはそのコライユ(卵巣)に有ります。
驚く程濃厚で旨味にとんだそれをもてのみ、アメリカ風ソースという素晴らしいソースが出来上がるのです。


今回、おすすめ料理でもご案内しましたが、
オマール海老を陶器の型でゆっくり火を入れ、表面に少しだけ焼き色をつけて、
ふんわりとしていて香ばしいフランを作りました。
もちろん、合わせるのはアメリケーヌソース。

めでたい新年にふさわしいオマール海老の一皿をご賞味ください。


■1月のおすすめ料理■
寒いですね。
それしか言葉に出ないほど寒いです。

皆様いかがお過ごしでしょうか?
空気も乾燥してます。体調にはお気をつけください。

さて、1月も半ばですが今月のおすすめ料理のご紹介です。

冬からの食材もあれば、もう初春の食材も出回っています。
いつまでも寒いとは言っていられないですね。


■Antipasti■
オマール海老のフラン、アメリケーヌソースと共に
~Buttino dell'astie e salsa americano~

ふんわりと柔らかなフラン。
 少し表面に焼き色をつけたフランは香ばしさが格別!
 実はこの料理のポイントはソースです。


■Pasta■
蛤と菜の花で和えたオレキエッテ
~Orecchiette al clam e nanohana~

 菜の花のほのかな苦味。初春を感じさせますね。
 蛤の旨味もよく吸ってくれます。
 パスタは南イタリア、プーリア州の伝統パスタ”オレキエッテ”
 自家製です!


■Second■
アリスタ(トスカーナ風豚と香草のオーブン焼き)
~Arista di maiale~

 肩ロースの塊を塩でマリネして熟成します。
 それをローズマリーと共にじっくりとローストしていきます。
 ハムのように熟成された味わいをお楽しみください。


■Dolce■
ビアンコマンジャーレ
~Biancomangiare~

 シチリアの郷土菓子です。
 フランス語ですと”ブラマンジェ”
 アーモンドの香りが漂い、濃厚です。



食材の入荷状況や仕込によりご用意できない場合もございますので、ご了承ください。

ご来店お待ちしております。


■1/13からのランチメニュー■
毎日寒いですね。
風邪など引かないよう体調にはお気をつけください。


さて、本日1/13からのランチメニューは下記の二種類よりお選びください。
こちらにはサラダと自家製パンがつきます。


・鹿児島産真鯛と男爵芋であえたグラニャーノ産リングイネ
  ほっくり柔らかな真鯛のパスタです。
  崩れた男爵芋がリングイネに良く絡まります。


・仔羊とグリンピースをトマトソースで和えたガルガネッリ  
   少しくせのある仔羊をピリ辛のトマトソースで和えました。
  アブルッツォ州の郷土料理をイメージして。


ご来店お待ちしております。


■1/7からのランチメニュー■
あけましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしたか?

本年も多くの方にご来店いただき、お料理やワインを楽しんでいただけるよう
頑張ってまいります!!


さて、本日1/7からのランチメニューは下記の二種類よりお選びください。
こちらにはサラダと自家製パンがつきます。


・海老とブロッコリー、フレッシュトマトで和えたグラニャーノ産リングイネ
  人気のパスタです。
  ポイントはクタクタになったブロッコリー!


・豚のスペアリブ、ホホ肉、舌をトマトソースで煮込んだガルガネッリ
  じっくり煮込まれた豚は信じられないぐらいやわらかです。
  自家製のガルガネッリにも良く絡みます。


ご来店お待ちしております。




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