Ristorante Cavacavallo ◆カバカヴァロ通信◆
神宮前のイタリアンレストラン<カバカヴァロ>より 旬のおススメ料理やワインの情報 シェフのひとりごとなどをお届けします。
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カバカヴァロ

Author:カバカヴァロ
東京メトロ「神宮前駅」から徒歩4分
原宿・表参道にも程近いファッションの
街にあるイタリアンレストランです。



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■2/28からのランチメニュー■
2月最後。
あいにくの雨で少し寒さが戻ってきてしまいましたね。


さて、本日のランチメニューのパスタは下記の二種類よりお選びください。

・海老とブロッコリーをフレッシュトマトで和えたグラニャーノ産リングイネ
  オイルベースなシンプルなパスタ。
  でもシンプルながら甘み、酸味などがしっかりと感じられます。

・フェンネル風味の豚ラグーと小松菜をトマトソースで和えたガルガネッリ
  フェンネルの爽快な香りただよう豚ラグーをトマトソースで和えました。
  小松菜の食感もいいです!

ご来店お待ちしております。
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■丸々太ったヤリイカ■
20110208230830.jpg
決して太ったわけではなく、中に詰め物をしたヤリイカです。

中身は海老とイカのすり身を香草などで味をつけたものです。
これをヤリイカにギュウギュウに詰め込んで、蒸し焼きにし、表面を少しローストしました。

中身はこんな感じです、
20110208231001.jpg

ぎっしりです。
魚介の旨味が広がります。

焼いたイカのにおいって美味しいですよね。
もちろん食べてもですが。

ソースは少し酸味をきかせてお出ししようかと思います。
より魚介の旨味が引き立ちますよ。

ぜひご賞味ください。

■2/25からのランチメニュー■
暖かいですね!
とうとう花粉症が。。。


さて、本日2/25からのランチメニューは下記の二種類から選んでいただきます。


・桜海老とブロッコリーをアンチョビ風味で和えたグラニャーノ産リングイネ
  桜海老といえば春ですね!
  ブロッコリーとアンチョビ、相性抜群です。


・フェンネル風味の豚ラグーと小松菜で和えたガルガネッリ
  爽快な風味が特徴のフェンネルとこれまた相性の良い豚肉をあわせました。
  しっかりとしたお肉の味わいにフェンネルの爽やかな香りが漂います。


ご来店お待ちしております。


■2/22からのランチメニュー■
いい天気ですね。
もうすぐ花粉の予感が…。


さて、本日のランチメニューのパスタは下記の二種類よりお選びいただきます。


・男爵芋とブロッコリーをアンチョビ風味で和えたグラニャーノ産リングイネ
  ほっくりとした男爵芋とブロッコリーにアンチョビを絡ませました。
  野菜の甘みにアンチョビの塩気がよくあいます。


・ボローニャ風ミートソースと新筍で和えたガルガネッリ
  筍おいしいです!
  お肉の味にも負けないぐらいの存在感です。
  とうもろこしのような香ばしさと甘さがいいですね。


ご来店お待ちしております。



■白アスパラ入荷しました■
20110215181439.jpg


春の味覚白アスパラが入荷しました。
温暖化の影響でしょうか?例年より早くの入荷です。


イタリアの白アスパラの産地と言えば、ヴェネト州バッサーノ。
この地方の定番の食べ方”バッサーノ風”にしてお出しします。

バッサーノ風とは?!

細かく切ったゆで卵をビネガー等と合わせて、ボイルした熱々の白アスパラにたっぷりかけていただきます。
ほんのり甘みのある白アスパラと酸味のきいたソース。

春の野菜ってなんだか優しい味がしますよね。


まだまだ寒いこの頃に”ほっと”和ませてくれる白アスパラ。
一足早く春を感じてみてください。


■2/19からのランチメニュー■
あいにくの曇り模様。
昨日とは打って変わって肌寒いですね。


さて、本日のランチメニューのパスタは下記の二種類よりお選びいただきます。

・海老とブロッコリーをフレッシュトマトで和えたグラニャーノ産リングイネ
  定番ですね。
  グラニャーノのパスタならではのモチモチ感が一番味わえるかと思います。


・ボローニャ風牛ラグーと新筍で和えたガルガネッリ
  筍と牛肉の相性は抜群です。
  歯ごたえもアクセントになりますね。


ご来店お待ちしております

■ヴェネト州の郷土料理■
20110205201953.jpg

今月のおすすめ料理の”鴨のロースト、ペヴェラーダソース

これは北イタリア、ヴェネト州の郷土料理です。

ペヴェラーダソース。
これは鶏レバーを使います。
この他に地元のサラミ、アンチョビ、それらのくせを和らげるためにローズマリーやレモン、ビネガーなどが入ります。

そして忘れてはならないのは胡椒。
ペヴェラーダとは胡椒を入れたという意味なのです。

他にもヴェネト州には胡椒をふんだんに使った料理が多いです。
もともと貿易都市として栄えたヴェネチアから胡椒などの香辛料が入ってきたそうです。

これにはやっぱり熟成された赤ワインが合いますね。
同じ州の銘酒「アマローネ」なんていかがでしょう?
独特の製法からくる官能的な香りと甘み。
よく合いますね。
アマローネについてはこちら

ぜひお試しください。


■またまたバレンタイン■
またまたバレンタインネタです。
もう少しですね。
男性も女性もそわそわしちゃいます。

そこで今回はチョコレート共に楽しんでいただきたいデザートワインのご紹介です。

"Ara"antico liquorvino amarasucato / Duca di salaparuta
”アラ”アンティコ・リクオヴィーノ・アマラスカート / ドゥーカ・ディ・サラパルータ


産地:シチリア州

一口にデザートワインと言っても製法はさまざま。
貴腐菌というカビを付けたり、干して水分を抜いたり、葡萄を凍らせたりと。

その中でも今回のワインは酒精強化といわれる製法で、ワインにアルコールを添加して造られたものです。

この”Ara”は添加するアルコールにさくらんぼの葉を浸しています。
これは香りをつけるためです。

このようにワインに独特の風味をつけたものをアロマタイズドワインと言われ、その香りと共に食後等に楽しまれます。

今回の”Ara”もさくらんぼのような甘い香り。そしてハーブのような香りもします。
もちろん口に入れても濃厚な甘みが広がります。

ただ、決してベタベタせず、カカオのようなほのかな苦味と酸味が後を引き締めてくれます。

実はチョコレートのような濃厚な甘さに合うワインは”Ara”しかないと言われています。
他のワインではチョコレートに負けてしまうのです。

このワインの誕生の裏には、公爵がワインとチョコレートの間の味わいを目指し、
妻のために造ったそうです。
奥様はきっとチョコレートもワインも好きだったに違いありません。

まさにバレンタインに飲むべきワイン。

ぜひ濃厚なチョコレートと共に味わってみてください。


公爵もきっと喜んでくれるはず。

■2/11からのランチメニュー■
あいにくの雪。

でも、雪景色を見ながらの食事もいいですよ!



さて、本日のランチメニューは下記の二種類よりお選びいただきます。


・浅利とブロッコリーで和えたグラニャーノ産リングイネ
  絶対美味しい組み合わせ。浅利とブロッコリー。
  旨味を吸ったブロッコリーは美味しいですね。

・仔羊と芽キャベツをトマトで和えたガルガネッリ
  仔羊をトマトソースでじっくりと煮込み、芽キャベツをあわせました。
  少し辛味をきかせて、南イタリア・アブルッツォ州の郷土料理をイメージ。


寒いですが、ゆっくりとお食事いかがでしょうか?
ご来店お待ちしております。

■2/8からのランチメニュー■
今日は少し肌寒いですね。
夜は雨が降るようです。傘をお忘れなく。


さて、本日のランチメニューのパスタは下記の二種類より選んでいただきます。

・魚介とオリーブのラグーを大根と和えたグラニャーノ産リングイネ
  イカ、蟹、鯛をミンチにして黒オリーブと共にじっくり煮込みました。
  魚介とオリーブって相性いいですよね。
  大根が旨味を吸って美味しくなってます!


・仔羊とトマトの軽い煮込みを新筍と和えたガルガネッリ
  少しくせの有る仔羊。
  さっぱりトマトで煮込むとやわらかになり美味しいです。
  アクセントにはグリルした新筍を。

ご来店お待ちしております。


■フォンダンショコラ完成■
今月のおすすめ料理の”フォンダンショコラ”

温かいチョコレートケーキにスプーンを入れると
中から流れ出てくるチョコレート!!


これがなかなか難しいのです。


オーブンや型の大きさの違いによって火の入り方が違い、チョコレートが流れ出てこなかったり。。。
20110205180626.jpg
これは流れ出ず。ちょっと火の入れすぎですね。



再度、温度を変えたり、時間を変えたりでようやく出来上がりました!
20110207162514.jpg

これを割ると、、、
20110207162556.jpg
溢れ出てくるチョコレート。


甘ーい!!
まわりのかりっと焼けたチョコレートケーキとのコントラストもいいですね。

ぜひ、バレンタインに。
もちろんバレンタインではなくてもお召し上がりください。


■2月と言えば…■
世界中で愛の誓いの日とされ、聖ヴァレンディヌスに由来する記念日とされるバレンタインデー。


最も日本では女性からの愛の告白とチョコレートをもらえる独特な習慣が有りますね。


さて、貰ってうれしい(?)チョコレートですが、原料のカカオ豆はかのコロンブスによって南米大陸から
ポルトガル、スペインを経て、ヨーロッパ全土に広がりました。

はじめは王侯貴族を中心として、カカオの種子を発酵、焙煎してバニラや唐辛子を混ぜて飲まれ、
やがて17世紀頃には他のヨーロッパに先駆して固型チョコレートがイタリアで生産される様になりました。
サボイア王室のお膝元、ピエモンテのトリノでは特産のヘーゼルナッツを練り込んだチョコジャンドゥイオットをはじめ、
様々なチョコレートの文化が発展しました。

チョコレートには生活習慣病予防に効果の有るポリフェノールがたっぷり含まれています。
そして脳の働きを良くして、集中力や記憶力、思考力を高める作用や食物繊維の豊富な優良食材でもあるのです。

カバカヴァロでは冬の定番ドルチェとして、チョコレートとヘーゼルナッツの濃厚な味を奏でるチョコテリーヌ・ジャンドゥイヤや、
カカオマスのコクと苦味がきいたトルタ・チョコラータ。
また、バレンタインの頃には熱々の恋人達にぜひ食べてもらいたく、フォンダンショコラをご用意いたします。
只今試作中です。バレンタインまでには!!

凍てつく寒さが身体にしみるバレンタインの夜に濃厚なチョコレートなどはいかがですか?

■2月のおすすめ料理■
立春とはいえまだまだ寒い日が続きますね。

それでも少しは温かくなってきたのかも、と油断していると鼻がむずむず。
花粉症の季節です。

寒くても、温かくても、花粉症でも美味しいものを食べて体力をつけましょう!!


今月のおすすめ料理です。

【Antipasti】
コッパ・ロマーナ(豚の色々な部位をそのゼラチンで固めたハム)
~Coppa romana~

  豚のもっているゼラチン質で固めたハムです。
  ゼラチン質が多い耳、豚足のほか豚ホホ肉を刻んで固めました。
  ぷりぷりとしたゼラチン質としっとりやらからな豚ホホ肉のコントラストをお楽しみください。


【Pasta】
スカンピ海老と新筍で和えたココア風味のパッパルデッレ
~Pappardelle di cocoa allo scampo e grrmoglio~

  甘みの強いスカンピ海老と旬の新筍。
  これをアメリケーヌソースと合わせれば、絶品です。
  パスタにはココアを練りこみ、少し苦味とコクをアクセントにしました。


【Second】
鴨のロースト、ペヴェラーダソース
~Arrosto all'anatora,salsa peverada~

  北イタリアのヴェネト州の郷土料理です。
  ソースには鶏レバーのほか、ヴェネトのサラミ、アンチョビ、レモン等を使います。
  レバーやサラミにレモンの爽やかな風味が良く合います。
  ポイントはペヴェラーダソース=胡椒を加えたと言う意味の通り、たっぷりの胡椒を使うこと!


【Dolce】
温かいチョコレート・トルタ
~Caldo tora di cioccolato~

  カカオのあまーい香りが立ち込めます。
  チョコレートって人も魅了する力がありますのね。
  甘いドルチェのあとには濃いーエスプレッソに砂糖をたっぷり入れて。

  

花粉になんか負けないぞ。


■2/4からのランチメニュー■
ご案内が遅れましたが、2月よりランチメニューが少し変わりました。

土日限定だった2,000円のコースを平日もご用意いたします。
また、1,000円のコースは平日のみのご用意とさせていただきます。


さて、本日のランチメニューのパスタは下記の二種類より選んでいただきます。

・自家製燻製サーモンと男爵芋をフレッシュトマトで和えたグラニャーノ産リングイネ
  マリネして燻製をかけたサーモンはそれだけでも美味。
  崩れた男爵芋に絡まって美味しいです。

・ボローニャ風牛ラグーと蕪で和えたガルガネッリ
  牛肉の旨味たっぷりのソースに自家製のパスタが絡みます。
  蕪の優しい味わいもいいですね。


2,000円コースは上記のパスタに前菜、ドルチェ、食後のお飲物を選んでいただき、自家製のパンが付きます。

ご来店お待ちしております。





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