Ristorante Cavacavallo ◆カバカヴァロ通信◆
神宮前のイタリアンレストラン<カバカヴァロ>より 旬のおススメ料理やワインの情報 シェフのひとりごとなどをお届けします。
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カバカヴァロ

Author:カバカヴァロ
東京メトロ「神宮前駅」から徒歩4分
原宿・表参道にも程近いファッションの
街にあるイタリアンレストランです。



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■3/31からのランチメニュー■
少しずつ暖かくなってきましたね。
東郷神社の桜も蕾が膨らんできました。


さて、本日3/31からのランチメニューは下記の二種類から選んでいただきます。
1,000円コースはサラダ、自家製のパンがつきます。
2,000円コースは前菜、ドルチェ、カフェ、自家製パンがつきます。


・魚介とトマトのラグーをブロッコリーと和えたグラニャーノ産リングイネ
  白身の魚を骨ごとトマトと煮込みました。
  魚介の旨みたっぷり!

・牛スネ肉のコンフィと新筍を粒マスタードで和えたガルガネッリ
  柔らかくなった牛スネ肉と新筍は相性抜群です。
  粒マスタードの酸味がアクセントに。

ご来店お待ちしております。

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■3/29からのランチメニュー■
少し春らしくなってきましたね。


さて、本日のランチメニューは下記のパスタ二種類より選んでいただきます。
1,000円のコースにはサラダ、自家製のパンが付きます。
2,000円のコースには前菜、ドルチェ、カフェ、自家製のパンがつきます。


・海老とブロッコリーをフレッシュトマトで和えたグラニャーノ産スパゲッティ
  プリプリの海老、甘みがあるブロッコリー、優しい酸味のトマト。
  とてもバランスがいいです!


・牛スネ肉のコンフィと新筍を軽いトマトソースで和えたガルガネッリ
  低温の脂でじっくり煮込むコンフィ。
  ほろほろと柔らかなスネ肉に新筍が良く合います。


ご来店お待ちしております。


■これからの時期美味しいですね、”イカ”■
春に産卵を迎える為、栄養を沢山蓄えるイカは、牛レバーより沢山のビタミンAや
老化抑制に効果的なビタミンE、血液コレステロールを下げるタウリン等を多く含みます。

この時期に旬を迎えるイカは良質なアミノ酸が多く、旨みと甘みが強いのです。

青森県鰺ヶ沢で捕れたヤリイカの肝の旨みを余すことなく味わっていただきたく、
パン粉やチーズと一緒にその内臓をイカの身に詰めてオーブンでローストしました。
一緒に新じゃが芋を敷き詰めて火を入れますので、イカの旨みがじゃが芋に染み込みます。


また、これからの時期はホタルイカも大変美味しくなります。

有名な富山湾のホタルイカは、丸々と太り旨みに溢れています。
相性の良い菜の花とあわせることにより、栄養分を取り込みやすくしてくれますので、
ぜひ手打ちのタリオリーニと一緒にお楽しみいただけたらと思います。

その他にも寒さを凌いだ力強い春の食材を色々なお皿にしていきますので、ぜひご賞味ください。


■3/22からのランチメニュー■
二日続けての雨模様。


さて、本日のランチは下記のパスタ2種より選んでいただきます。
1,000コースはサラダ、自家製のパンが付きます。
2,000コースには選んでいただく前菜、ドルチェ、カフェ、自家製のパンが付きます。


・富山産ホタルイカと男爵芋で和えたグラニャーノ産リングイネ
  今が旬のホタルイカ!
  ワタの濃厚な味わいが男爵芋とリングイネに良く絡みます。

・牛スネ肉と芽キャベツを粒マスタードで和えたガルガネッリ
  今日みたいな肌寒い日にはじっくり煮込んだ牛スネ肉が美味しいです。
  粒マスタードの酸味がアクセントに。


ご来店お待ちしております。

■3/16からのランチメニュー■
今日はとても寒い朝を迎えました。

色々な不安の中ですが、そんなときだからこそ美味しい食事、ワインで少しリラックスしていただければと思います。


本日のランチパスタは下記の二種類より選んでいただきます。
・魚介とトマトのラグーを男爵芋で和えたグラニャーノ産リングイネ
  骨ごと煮込んだ魚をほぐし、男爵芋と共にリングイネで和えました。
  ほぐれた男爵芋は甘みもあって美味しいです。


・大麦豚のコンフィとブロッコリーを粒マスタードで和えたガルガネッリ
  低温の脂で3時間以上に込んでホロホロになった豚とブロッコリーを粒マスタードであえました。
  しっとりとした豚肉とマスタードは抜群の相性です。


節電のため、最小限の電気で営業しております。
皆様温かな服装でご来店ください。

■3/11からのランチメニュー■
風はまだまだ冷たいですが、日差しがまぶしい良いお天気ですね。


さて、本日3/11からのランチメニューは下記の二種類よりお選びいただきます。
1,000円のランチにはサラダ、自家製パンがつきます。
2,000円のランチには前菜、ドルチェ、カフェ、自家製のパンが付きます。


・魚介とトマトのラグーを男爵芋と和えたグラニャーノ産リングイネ
  骨ごとトマトで煮込んだ魚介類。
  これを丁寧に身だけを取り、男爵芋と和えました。
  凝縮した魚介の旨みを堪能してください。


・ボローニャ風牛ラグーとブロッコリーで和えたガルガネッリ
  ”ガルガネッリ”といえた”ボロネーゼ”というほど定番の組み合わせ。
  モチモチとした自家製のパスタに絡めてお召し上がりください。


ご来店お待ちしております。


■おすすめ料理■
まだまだ不安定なお天気が続きますけれども、
日々春を感じられるようになってきましたね。



今月のおすすめ料理も”春”を感じさせる料理達です。


【Antipasti】
白アスパラガスのバッサーノ風
~Asparasi e vovi alla bassanese~

 春野菜の代名詞のような”白アスパラ”
 この時期しか食べられない!と思うと食べたい!と思ってしまうのはなぜでしょう?
 イタリアの白アスパラ名産地”バッサーノ”伝統の調理法で。
 少し酸味をきかせた卵のソースでお召し上がりください。


【Pasta】
ホタルイカと菜の花で和えたタリオリーニ
~Tagliolini alla calamaretti e cima di rapa~

 ホタルイカで有名な富山産のホタルイカと少し旬の菜の花を合わせました。
 新鮮なホタルイカだからこそ内臓の美味しさも味わっていただきたいと思います。


【Second】
仔羊背肉の香草風味カツレツ
~Costoletta all'agnello~

 仔羊も春によく食べられる食材です。
 骨付きのまま薄く叩いた仔羊に香草風味のパン粉をまぶして香ばしく焼き上げました。
 パン粉に守られた仔羊の香りと香草とパン粉の香ばしさをお召し上がりください。

【Dolce】
ババ
~Baba~

 ナポリ風のサヴァランといわれるたっぷりのラム酒に漬け込んだブリオッシュ。
 口に入れるとジュワッとでてくるラム酒。
 南イタリアらしく甘さがしっかりとしたドルチェですね。


この時期だからこその料理をぜひご堪能ください。
また、食材の仕入れ、仕込みの状況によりご用意できない場合もございますのでご了承ください。


■黒毛和牛×短角牛■
20110303235245.jpg

和牛の90%以上を占める黒毛牛。
和牛=黒毛和牛と思うのも無理は無いですね。


その対極にあるのが短角牛。
生産量は1%ほど。
近年、注目を浴びている品種でもあります。

霜降りの黒毛和牛が高級和牛として大変高価で贅沢な食べ物です。
もちろん、とろけるほど柔らかい肉質は感動しますね。

ただ肉を噛み締める旨さもあります。
それが短角牛。
与えられた飼料で運動もせずに牛舎で育てられる黒毛和牛に対して、
短角牛は放牧され、青々とした夏草を食べて育った肉質は身がしまって野性味溢れる味わいです。

噛めば噛むほどジュワッとでてくる旨味。
霜降り肉とはまた違った美味しいさです。

それぞれ良さがあり難点もあり。

で、これを掛け合わせた品種があるのです。
黒毛和牛の受精卵を短角牛に移植し、産まれた仔牛は放牧育成されます。
黒毛和牛の遺伝子を持ち、のびのびと育てられたこの牛は、
脂の甘みと赤身の旨味がバランスよく入っています。

これを試食しちゃいました。
20110304012350.jpg

肉の味が濃い!のでワインも濃い!”Brunello di Montalcino”を。
これが抜群に合います!!

牛肉の脂をブルネロのしっかりとしたタンニンが洗い流してくれます。
そしてまた一口、と食が進みますね。

美味しい料理と合うワイン。
満足です。

希少価値の高い牛肉とワイン、満喫してください。

20110304012449.jpg


■3/7からのランチメニュー■
雪?!
びっくりです。

春なのか冬なのか、、、


さて、本日のランチメニューは下記の二種類よりお選びください。
1,000円コースはサラダ、自家製のパンが付きます。
2,000円コースには前菜、ドルチェ、自家製パンが付きます。


・海老と男爵芋、オリーブで和えたグラニャーノ産リングイネ
  海老とオリーブって相性がいいですね。
  煮崩れた男爵芋もパスタに良く絡まります。

牛スネ肉と芽キャベツをトマトソースで和えたガルガネッリ
  スネ肉のゼラチン質って他の部位にはない食感ですね。
  ほろほろとしたお肉も旨味が凝縮していて美味しいです。


ご来店お待ちしております。


■3/4からのランチメニュー■
3月に入ってまたぐっと寒くなってきましたね。
体調崩さないように注意しなければ。


さて、本日3/4からのランチメニューのパスタは下記の二種類よりお選びいただきます。
1,000円コースには、サラダ、自家製パンが付きます。
2,000円コースには、前菜、ドルチェ、カフェ、自家製パンが付きます。


・桜海老とブロッコリーを軽いトマトソースで和えたグラニャーノ産リングイネ
  桜海老の香ばしい香りをさっぱりとトマトソースで。
  隠し味に魚介からとったスープが入ってますので、想像以上に濃厚です。


・牛スネ肉と芽キャベツを粒マスタードで和えたガルガネッリ
  北イタリア郷土料理の”ボリート”をイメージしました。
  色々な部位の肉を茹でて、マスタード、モスタルダ等につけて食べる料理です。
  自家製のパスタに絡めてお召し上がりください。


ご来店お待ちしております。



■白・ロゼ・赤■
20110303170458.jpg
手前より ”Mida Marche Rosso" ”Mida Offida Rosso" ”Mida Rosato” ”Mida Bianco"


中部イタリア、マルケ州の小さな造り手Allevi Maria Letizia~アッレヴィ・マリア・レティッツィア"

本格的なワイン醸造は2004年からと若いながらも、毎年家庭用にワインを造っていたそうです。

彼らのワインはどれも有機栽培。


畑があるカストラーノの村からは、険しい山々の緑、
そして遠くにはアドリア海が見渡せます。

ここでは主に伝統的な赤品種”モンテプルチャーノ種”が多く植えられています。

モンテプルチャーノ種100%で造ったワイン”マルケ・ロッソ”
品種ならではの色の濃い果実味はあるものの、この造り手ならではの動物的な力強さがあるワインです。

モンテプルチャーノ種にカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドした”オッフィーダ・ロッソ”
カベルネが入ることによって丸みのある味わいが出てきます。
樽熟成の影響もあり、カカオのような渋みもあります。

そして、モンテプルチャーノ種で作られるロゼ”ロザート”
クランベリーのような酸味がしっかりとしたロゼです。
魚介料理から白身の肉(鶏や豚など)の幅広い料理にあわせていただけると思います。


最後は地品種のペコリーノ種を使った白ワイン”マルケ・ビアンコ”
これがペコリーノを使った白ワインとは思えない味わい。
フレッシュの酸ではなく熟成された酸。
これも魚だけではなく、鶏、豚肉などと楽しんでいただきたいワインですね。


有機栽培ならではの力強いワイン達。
土地の香り、造り手の思いがダイレクトに感じられるワインだと思います。

グラスでもお出しする予定ですので、ぜひ色々な料理と楽しんでください。





■3/1からのランチメニュー■
今日から3月。
早い!!


さて、本日3/1からのランチメニューは下記の二種類より選んでいただきます。


・桜海老と芽キャベツをトマト風味で和えたグラニャーノ産リングイネ
   魚介の旨味を煮詰めたトマトソースで桜海老と芽キャベツを和えました。
   かなり濃厚な海老の風味を楽しんでいただけると思います。


・ボローニャ風ミートソースと新筍で和えたガルガネッリ
   間違いの無い組み合わせ。
   絶対美味しいですよね!
   自家製のガルガネッリが引き立ちます。

ご来店お待ちしております。



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