Ristorante Cavacavallo ◆カバカヴァロ通信◆
神宮前のイタリアンレストラン<カバカヴァロ>より 旬のおススメ料理やワインの情報 シェフのひとりごとなどをお届けします。
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カバカヴァロ

Author:カバカヴァロ
東京メトロ「神宮前駅」から徒歩4分
原宿・表参道にも程近いファッションの
街にあるイタリアンレストランです。



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■2/27からのランチメニュー■
まだまだ寒い日が続きますね。


さて、本日2/27からのランチメニューは下記の二種類よりお選び下さい。
1,000円ランチはサラダ、自家製のパンが付きます。
2,000円ランチは前菜、ドルチェ、カフェ、自家製のパンが付きます。


・海老とブロッコリーをアメリケーヌクリームで和えたグラニャーノ産リングイネ
  海老の濃厚な風味とブロッコリーの甘みがいいですね。


・北海道産豚舌と男爵芋をジェノベーゼ風味で和えた手打ちパスタ”ガルガネッリ”
  じっくり煮込まれて柔らかくなった豚舌にさわやかなジェノヴェーゼを絡めてお召し上がり下さい。


ご来店お待ちしております。

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■お持ち帰りできます■
IMG_5753.jpg


オープンより多くのお客様に好評いただいてきました”ラザニア”ですが、
要望にお答えすべく試行錯誤を繰り返し、ようやくお持ち帰りできるようになりました!!!

お待たせしてすみません。。。

真空包装にしましたので、お持ち帰りにも便利かと思います。


ただ、添加物などが入っておりませんので賞味期限内に必ずお召しいただきますようよろしくお願いします。
賞味期限は製造日より要冷蔵未開封の状態で5日間となっております。

お一つ¥1,050-で店頭にて販売しております。
要冷蔵ですのでお気をつけてお持ち帰りください。

予約も承ります。
お電話にてお問い合わせください。
TEL 03-6438-9656
営業時間内は電話に出れない場合がございますので16:00~18:00ぐらいにお電話いただけると助かります。


ご家庭で楽しんでも、手土産としても喜んでいただけるかと思います。
レストランの味を食卓でも!


■サルティンボッカ■
ローマ料理としてボピュラーな”サルティンボッカ”
でも発祥はロンバルディア州なんて話もあるようですが、ローマへ行ったら必ず食べたい料理です。

薄く延ばした仔牛肉に新鮮なセージと生ハムを貼り付けて、さっとソテー。
焼いたときに出てきた肉汁と白ワインをあわせたソースをたっぷりかけて召し上がれ。

サルティンボッカとは”口に飛び込む”という意味。
この通りさっとソテーしてすぐに出来て食べられるお料理です。

但し、火加減が重要。
シンプルな料理だからこそその違いは歴然です。
強すぎてしまうと焦げてしまい、弱いと肉汁が出すぎてしまってパサポソに。

ジューシーな旨みの仔牛とセージの爽やかな香りを口いっぱいに頬張ったら、
酸味のしっかりとした白ワインをかぶっと。最高ですよ。


DSC_0319.jpg


■2/21からのランチメニュー■
今日は暖かいですね!
気持ちいいです。



さて、本日2/21からのランチメニューは下記の二種類からお選びください。
1,000円のランチはサラダ、自家製のパンが付きます。
2,000円のランチは前菜、ドルチェ、カフェ、自家製のパンが付きます。


・春野菜とアンチョビで和えたグラニャーノ産リングイネ
  もう春です。というか先取りです。
  新じゃが芋や新筍などどの沢山の野菜の旨みとアンチョビで。



・宮城森林鶏ササミと茸をクリームで和えたガルガネッリ
  こちらはもう少し冬を堪能。
  淡白なササミと濃厚なソースはよく合います。


ご来店お待ちしております。


■アオスタ風コーヒー■
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グロッラと言う木彫りの器。
おそらくヴァレダオスタ州でしか買えないでしょう。。。

昨晩ご来店いただいたお客様に無理を言って持ってきていただきました。
すべて手彫りのこの器。口をブドウの蔓でぐるっと巻かれてようなデザインはとても可愛らしいです!!

これにシナモンスティック、オレンジの皮、グラッパとジェニペーと言われるリキュールをいれ、
たっぷりの砂糖を入れたコーヒーを注ぎます。
そこに火をつけ炎が消えたら蓋をします。

これを周りの口から皆で回し飲むのが伝統的スタイル。
もちろん皆出回り飲みましたよ。

まずは奥様。
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そして旦那様。
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シェフ。
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私も。
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飲み干すまでは机に置いてはいけないので、談笑しながらぐるぐる回して。
実はアルコール度数は結構あります。ですが、甘みと決め手のジェニペーがきいていて美味しい!
寒い地方の飲物だけあって、体がぽかぽかしてきます。

もちろん最後まで飲みました。
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ご馳走様です。
気分だけはアオスタに行った気分。

■2/17からのランチメニュー■
空気が澄んできて気持ちのよい天気ですね。
ただ夜には打って変わって雪マークが。。。お帰りはお気をつけ下さい。



さて、本日2/17からのランチメニューは下記の二種類よりお選びいただきます。
1,000円のコースはサラダ、自家製のパンが付きます。
2,000円のコースは前菜、ドルチェ、カフェ、自家製のパンが付きます。


・真鯛とトマトのラグーをブロッコリーと和えたグラニャーノ産リングイネ
  魚介の旨みたっぷり。
  トマトの酸味もいいです!


・宮城森林鶏ササミと茸を軽いクリームで和えたガルガネッリ
  宮城産鶏のササミを軽く蒸してきのこと共にクリームで和えました。
  こんな寒いときにぴったり!


ご来店お待ちしております。


■白レバーのパテお待たせしました■
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以前お問い合わせいただきました白レバーのパテ。
ようやく出来上がりました!!!

脂の乗った白レバーを待っていたのです。
今回は静岡産富士鶏とともにパテにしました。

なんといっても決めてはトリュフの風味。
レバーの風味に負けないようたっぷりのトリュフオイルが入ってます。
そして上にはトリュフを削って。

ただ、そろそろトリュフのシーズンが終わりになります。
今あるので終わりかも、、、

それでもかなりのトリュフの香りが漂いますのでご心配なく。
葉野菜のサラダや自家製のピクルスを添えてご用意いたします。

ご来店お待ちしております。
入荷や仕入状況によりご用意できない場合もございますので、ご予約の際にご確認ください。

■2/11からのランチメニュー■
冬晴れのいい天気ですね。
風は冷たいものの、日差しは暖かで気持ちがいいです。


さて、本日2/11からのランチメニューは下記の二種類よりお選びください。
これに前菜、ドルチェ、カフェを選んでいただき、自家製のパンが付きます。


・海老とブロッコリーをアメリケーヌクリームで和えたグラニャーノ産リングイネ
  海老の殻を炒って煮込んだアメリケーヌソースは海老の濃厚な風味。
  少しクリームを入れてまろやかに。


・ボローニャ風牛ラグーと新筍で和えたガルガネッリ
  新筍、美味しいです。
  牛ラグーともよく合いますね。


ご来店お待ちしております。


■ヴァルテリーナときたら■
シェフがうちんちくとしてご案内してましたヴァルテリーナ名物料理”ピッツォケリ”

なかなかお目にかかれない料理です。

ついこの間、ピッツォケリをお召し上がりいただいたお客様に同じ地方のワインをお出ししました。
これが抜群に合う!!

と言うことで、今回はこちらのワインご紹介します。


Valtellina Superiore Inferno Mazer / Nino Negri
ヴァルテリーナ・スーペリオーレ・インフェルノ・マゼール / ニーノ・ネグリ


品種:キアヴェンナスカ
産地:ロンバルディア州ヴァルテリーナ渓谷


キアヴェンナスカという品種。なかなか耳慣れない品種です。
ですが、ネッビオーロ種の別名と言えば分かる方も多いのではないでしょうか?

ピエモンテ州で造られるイタリアワインを代表する”バローロ””バルバレスコ”の品種がネッビオーロです。

産地が変わりロンバルディア州へ行くと”キアヴェンナスカ”に変わります。
なんとも紛らわしい、、、

もちろん土地が変われば味わいも変わります。

なおかつヴァルテリーナ・スーペリオーレの中にも五種類の特別な畑が存在します。

その中の一つが”インフェルノ”です。

直訳すると”地獄”。
なんとも恐ろしい名前です。

ヴァルテリーナ渓谷と言う名前からも分かるとおり、この土地はかなりの急斜面です。
ほぼ崖でブドウを栽培しているようなものです。
また、他の土地に比べると日照量が多い為、この様な名前がついたとされています。

太陽の恵みを受け力強く、そして品種のエレガントさを併せ持ったワイン。

ピッツォケリにはもちろん、肉のラグーや赤身肉のローストなど幅広くお楽しみください。

■2/10からのランチメニュー■
まだまだ寒い日が続きますね。
体調崩していませんか?


さて、本日2/10からのランチメニューは下記の二種類からお選びください。
1,000円のコースはサラダ、自家製のパンが付きます。
2,000円のコースは前菜、ドルチェ、カフェ、自家製のパンがつきます。


・自家製スモークサーモンとブロッコリーを軽いクリームで和えたグラニャーノ産リングイネ
  燻製の香ばしい香りとクリームの甘さ。  
  クリームとブロッコリーの相性もいいですね!


・ボローニャ風牛ラグーと新筍で和えたガルガネッリ
  新筍の香りもいいです!!
  食感もアクセントに。



ご来店お待ちしております。



■イタリアの蕎麦■
蕎麦の特徴的な成分にルチンが有ります。
毛細血管の収縮作用や血圧効果作用を有して血液の流れをサラサラにして、
高血圧や脳出血などの出血性疾患を防ぐ効果が有ります。

そして、タンパク質量は少ないのですが非常に質の高い必須アミノ酸をバランスよく含み、
体脂肪の蓄積を抑制して高脂血症や脂満症などの生活習慣病の予防に役立ちます。

ビタミンB1も豊富で疲労回復やストレス緩和にも良いのです。


蕎麦はシベリアおよび小アジア原産で、十世紀には回教徒の商人により西ヨーロッパ諸国へと伝わります。

イタリアにおいてはアルプス山脈に抱かれたロンバルディアのヴァルテリーナ渓谷などの山岳地帯に根付き、
その土地の人々の食生活を支えてきました。
冷涼でやせ細った土地でもよく育ち、作付けして三ヶ月で収穫できる蕎麦は、
荒れ果てた土地に住む人々の大事なたんぱく源なのです。

地元で採れるちりめんキャベツやビエトラなどの冬野菜、じゃが芋等と一緒に茹で上げた蕎麦を、
これも地元が誇るビットチーズと合わせる”ピッツォケリ”はこの地域独特のパスタです。

噛むほどに荒々しく、揮発的な香りが甘いキャベツとコクのある山岳地域のチーズと相まって、
思わず赤ワインを頬張りたくなってしまいます。

ヴァルテリーナの土地の食事とワインのアッピナメントを楽しんでください。


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■2月のおすすめ料理■
早いものでもう2月。
暦の上では春とは言うものの、まだまだ寒い日が続きます。
インフルエンザも流行っているようです。
体調にはお気をつけ下さい。


さて、寒い寒いと言いつつも徐々に春の食材も入荷しています。
そんな2月のおすすめ料理ご案内します。



【Antipasti】
ミル貝と柑橘のサラダ、サンブーカ風味
~Insalata mollusco e agrume alla sambuca~


前回ご案内しました、築地遠征の賜物です。
磯の香りと柑橘、それにアニスのリキュールの風味を添えて。

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【Pasta】
ヴァルテリーナ産そば粉のパスタ
~Pizzoccheri


北イタリア、ロンバルディア州の伝統的料理。
ロンバルディア州の中でもほぼヴァルテリーナ渓谷でしか食べられていない珍しい料理です。
蕎麦好きな方はぜひお試しください。


【Second】
生ハムを巻いた仔牛のソテー
~Saltimbocca~


”口の飛び込む”という意味のサルティンボッカ。
薄く伸ばした仔牛にセージと生ハムを付けてさっとソテーしてローマの伝統的な料理です。
キリッと冷えた白ワインなんかもいいですね~。


【Dolce】
フォンダンショコラ、苺のジェラードと共に
~Ciccolato di fondant,Grerad della fragola~


2月と言えばバレンタイン!!
お二人のような熱々のチョコレートをご用意しました。
添えるのは甘酸っぱい苺のジェラードを。


ご来店お待ちしております。



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