Ristorante Cavacavallo ◆カバカヴァロ通信◆
神宮前のイタリアンレストラン<カバカヴァロ>より 旬のおススメ料理やワインの情報 シェフのひとりごとなどをお届けします。
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カバカヴァロ

Author:カバカヴァロ
東京メトロ「神宮前駅」から徒歩4分
原宿・表参道にも程近いファッションの
街にあるイタリアンレストランです。



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■12/25からのランチパスタ■
本日は水曜日ですが、営業しております。
お席に余裕もございますので、ぜひぜひお待ちしております。

さて、本日12/25からのランチパスタは下記の二種類よりお選び頂けます。
1,000円ランチはサラダ、自家製のパンが付きます。
2,000円ランチは、前菜、ドルチェ盛り合わせ、カフェ、自家製のパンが付きます。


ズワイ蟹とほうれん草をクリームで和えた手打ちパスタ”タリオリーニ”
※1,000円ランチではスパゲッティでご用意です。




・豚のマルサラ煮込みとカリフラワー和えた手打ちパスタ”ガルガネッリ”
※1,000円ランチではペンネでご用意です。


2,000円コースではミルフィーユラザニアもご用意できます

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■12/17からのランチパスタ■
さて、本日12/17からのランチパスタは下記の二種類よりお選び頂けます。
1,000円ランチはサラダ、自家製のパンが付きます。
2,000円ランチは、前菜、ドルチェ盛り合わせ、カフェ、自家製のパンが付きます。


真鯛のラグーとブロッコリーで和えた手打ちパスタ”タリオリーニ”

※1,000円ランチではスパゲッティでご用意です。




・ローマ風地鶏とパプリカのトマト煮込みで和えた手打ちパスタ”ガルガネッリ”
※1,000円ランチではペンネでご用意です。


2,000円コースではミルフィーユラザニアもご用意できます


■ありがとうございます■
DSC_0146~2
十年近くのお客様からの帰郷土産でいただきました!

お会いした頃は、お付き合いされていて、ご結婚なさって、お子様が生まれて…

そのご家族の人生の片隅に私達のレストランが関わっていられる喜びを感じた一日でした

ありがとうございます!

美味しくいただきます!


■12/6からのランチパスタ■
さて、本日12/6からのランチパスタは下記の二種類よりお選び頂けます。
1,000円ランチはサラダ、自家製のパンが付きます。
2,000円ランチは、前菜、ドルチェ盛り合わせ、カフェ、自家製のパンが付きます。


・ズワイ蟹と赤蕪をクリームで和えた手打ちパスタ”タリオリーニ”
※1,000円ランチではスパゲッティでご用意です。




・熊本産赤牛の赤ワイン煮込みと三種茸で和えた手打ちパスタ”ガルガネッリ”
※1,000円ランチではペンネでご用意です。


2,000円コースではミルフィーユラザニアもご用意できます


■第17回ワイン会、ありがとうございました■
昨日の日曜日開催いたしましたワイン会、ご参加の皆様ありがとうございました!!!

バタバタの中でしたが、楽しんでいただけて何よりです。


今回は”ピエモンテ州”

食材もワインも豊富で何にしようか悩んでしまうほど。

で、結局は王道も取り入れつつの変化球もあったりと、私たちも楽しみました♫


k_2013120219103329f.jpg
【Antipasti】
・バーニャカウダ
 今や日本のイタリアン代名詞になりつつある”バーニャカウダ”
 ピエモンテ州は海に面していないため、魚介類というともっぱら隣接するリグーリア州より運ばれてきたアンチョビが主流です。ですからバーニャカウダだけではなく、アンチョビを使った料理が沢山あるのがピエモンテ州の特徴です。

・ズペッタ
 ズペッタとは具沢山スープのことで、汁より具を食べるスープといった感じ。
今回はピエモンテ名産グリッシーニを入れて何とも素朴で温まるスープに。
もちろんグリッシーニから自家製で、そのままでもお出しいたしました。




n.jpg
【Pasta】
・ポルチーニ茸で和えたタヤリン、トリュフ添え
 これをお出しいたときに歓声がわき起こったのは言うまでもなく。
たまらない香りに皆様の笑顔が忘れられません。
とっても贅沢なコラボ!!でもこれぞピエモンテ!



d.jpg

【Second】
・フィナンツェーラ
銀行員が忙しい合間をぬって食べたとされるフィナンツェーラ。
その中身は鳥のレバー、胸腺、鶏のトサカ等々..をワインビネガー、マルサラ酒で煮込んだものです。
レバーのコクとトサカのゼラチン質でしっかりとした濃度がでます。
これをソースがわりに牛フィレ肉のローストを添えました。
寒くなってきたこの頃、良い感じです♪



c.jpg

【Dolce】
・ボネ
 見た目はココアプリンですが、アーモンドたっぷりのアマレッティというビスケットを砕いて入れたプリンです。
ですから、ねっとりとした食感がたまらなく美味しいのです。ビターなキャラメルが絶対です!
そして甘酸っぱい苺のソルベでお口直し。



s.jpg
【小菓子】
・ アマレッティ
 先程のボネに砕いて入れたアマレッティ。
 
・ バーチ・ディ・ダーマ
 ”貴婦人のキッス”なんてロマンチックな名前をつけてしまうイタリア人に脱帽です。
食べるときにおちょぼ口がキッスのようだからだそうです。
今回は二色のお味で。



DSC_0141.jpg
【ワイン】

左よリ

・ マテ 2012 / ソッティマーノ  ~ Mate 2012 / Sottimano ~
 微発泡甘口にされることが多いブラケット種の珍しい辛口ワイン。
 香りは真っ赤なバラを連想させるような華やかさ。最初の印象はそのまま果実感いっぱいでも、後味はしっかりと渋みがあります。ロゼに近いぐらいの軽やかさで楽しんでいただきました。



・ バルバレスコ 2009 / ラ・カ・ノヴァ ~ Barbaresco 2009 / La Ca Nova ~
 芳醇でまろやかなバルバレスコは、まさしく芳醇なポルチーニ茸とトリュフに云うこと無し!!
とっても綺麗な味でお料理を引き立ててくれます。



・ ガッティナーラ 2006 / トラッチャ・デル・ビアンタヴィニャ  ~ Gattinara 2006 / Torraccia del Piantavigna ~
バローロ、バルバレスコに隠れがちですが、ピエモンテにはまだまだ名醸地がたくさんありますよー。
それの一つ”ガッティナーラ”
芳醇さよりも厳格さ、力強さを感じるガッティナーラ。内蔵類を煮込んだ料理にも負けないパワフルさがありました。


・ クレーマ・ディ・ノッチョーラ / カーサ・ボッラ
 なんとヘーゼルナッツ、ミルク風味のグラッパです。
色はドロっとした乳白色。香りはナッツ!ナッツ!ナッツ!と言った感じ。
トロっと甘いのですが後味はグラッパですよ。
アーモンド感たっぷりのボネとベストマッチです。



今回もかなーーーり濃い内容でした。
ワインももっといろいろ出したかったのですが、絞りに絞ってのラインナップでした。
これからの時期、通常のグラスでもご用意していこうかと思いますので、ぜひ冬の味覚と共にお楽しみください。

次回の開催は来年を予定しております。

ご参加お待しております。





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